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「やろうと思っていること」を増やす

この章の最後に、先延ばし病の解決策とは少し違いますが、とても重要な内容をお話します。

先延ばし病は「やろうと思っていることに、やろうと思ったタイミングで取り組むことが出来ない性質」のことでした。

そもそも「やろうと思っていること」がなかったら何もできない

もし、この「やろうと思っていること」自体がなかったら、どうなるでしょうか。

「やろうと思っていること」がなかったら、自主的に何も取り組まない事になります。

この自主的に何も取り組んでいない時間には、自分の人生が何も前進していないわけです。

これは、先延ばし病よってやりたいことに取り組めていない時間と同じです。

仮に先延ばし病を克服し、やりたいことにいつでも取り組む能力を手に入れたとしても、肝心のやりたいことがなければ何も生まれません。

アンテナを高くし、刺激を受けて、「これをやりたい」という感情が生まれやすい生活をすると良いでしょう。

先延ばし病に全てを邪魔される確率が下がる

やりたいことがたくさんあれば、何か一つを先延ばしにしてしまっているときでも、別のやりたいことなら取り組めるかもしれません。

やりたいことがたくさんあれば、全てを先延ばしにしてしまう確率が下がるわけです。

やりたいことをメモしておく

また、「やりたい」と思ったことはメモをとっておくと良いです。

その瞬間にどんなに強く思ったとしても、案外忘れてしまうものですから、あとで思い出せるようにしておくのは重要です。

やりたいことをたくさん持ち、それらをやりたいと思ったタイミングで実行して、有意義な人生を送りましょう。

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